2017/04
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SUPER ハンサム FESTIVAL2016 12月18日昼。
今日は、溝口くん関係ないですが、DDD青山クロスシアターで上演中の「ディファイルド」を観てきました。
偶然ですが、DDDの会場下見のようにもなってしまいました(笑)
この作品を観るにあたって一切ネタバレ見てなかったんですが、一緒に観劇した方から直前に「暗い話ですよ」と教えていただいて覚悟して臨んだんですけど。
たしかに題材は楽しいものではないけど、ところどころ笑いどころがあるというか、クスっとしてしまうところも用意されていて緩急があって、ラストのギリギリまで単純に「おもしろい」作品だなあと思っていたんです。
が、ラストシーンでもう全部砕かれたというか…ネタバレになってしまうのであまり多くは語れないのですが、本当にやるせない気持ちになる救いようのないラストで、観劇後の感情がとてもひとことでは言い表せない複雑さでした。
本当に感情がぐちゃぐちゃにこんがらがってしまって………いやあ、しんどかったです。観終わったあと、息が詰まってうまく呼吸ができませんでした。
カテコで出てきた戸塚さんの、いつものはにかんだような笑顔を見て、一気に救われたんですけど、その顔を見てなんだかホッとしてしまって涙腺が緩んでしまってちょっと泣いてしまいました(苦笑)
二人芝居なので見応えもあるし、何回か観たらいろいろ変わるだろうし、何回も観たいなって気持ちはありますが、本当に何回も観たら精神を病みそうだなあと思いましたね…。
ということで、「ディファイルド」はたくさん観たらほんとしんどいだろうなあとは思うけど、溝口くんもこういう方向の作品にも出る機会があったらいいなあとぼんやりと思いました。
今はあのお芝居をするには年齢的にも難しい面があるかもしれないけど、いつか観てみたいなあと思いました。
DDDは初めての劇場だったんですが、ほどよいサイズのハコで、「ディファイルド」は台詞なしの空間で演技するシーンもあったので、お芝居をするにあたってのいろんな音が聴こえてきてすごいおもしろくて。
布ずれの音も演技の一部になるというか…そういうサイズ感の劇場なので、ここで観る「オーバーリング・ギフト」がすごく楽しみになりました!
座席の感じも体感でよくわかったので良かったです!椅子が一部を除いてフカフカだったので2時間超えても大丈夫そうで安心(笑)

と、完全に関係ない話をいきなりぶっこんでしまいましたが、今日は「2016年の書いていない現場レポを書いてしまおうシリーズ」に戻ります(笑)
もはや自分のメモしか頼るものがなく、メモもメモで大変どうでもいいメモしかないので書き起こすまでも…という感じではありますが。
最近「やっぱり記録するって大切なことだな!」と痛感しているので、とりあえず記録します(苦笑)
ということで、追記。
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プロフィール

manacoo

Author:manacoo
ポルノグラフィティと溝口琢矢くんを応援している社会人。
東京都在住。
Hey!Say!JUMPも大好きで、そちらは「JULI」というブログで書いています。
このブログは主に日々のつぶやきとポルノさん・溝口くんレポがメインです。

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