2017/08
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俳優の溝口琢矢くんを本気で応援するきっかけ。
こんばんは、本日も誰も読んでいないとしても、懲りずに書きます!

勝手に始めた溝口くん強化月間!
3日目の今日は、わたしが溝口くんを今でも好きでいる理由の構成要素の第一位かもしれない作品のお話をします。
度々蒸し返している話をするには時間がちょっと足りなかったというのもあり、順当に書き進めてしまいました(苦笑)

何度も言ってるけど、この作品がなかったら今のわたしはたぶんいないだろうなあといつも思わされるのは、2014年5月に上演された「見上げればあの日と同じ空(再演)」です。

ハンサム終わった時点では「さすがに仕事休んでは行けないけど」っていう気持ちだったはずで、当時もそうつぶやいていたくらいだったんですが。
気づいたらさらっと平日の昼公演を仕事を休んで観に行ったり(笑)、ハンサムからここまでとくに何かがあったわけでもないんですが、溝口くんへの気持ちが溢れかえりまくっていた時期でした。
しかも、遡ったら溝口くんの誕生日にチケット探して譲ってもらってたみたいで、なんか笑ってしまった(笑)どんなタイミングなんだよ(苦笑)
ちなみに、いきなり暴挙に出たおかげ?で、たぶん5月21日~25日の東京公演、5月31日の大阪公演合わせて、観に行けなかったのは5月22日昼公演だけかもです。
好きになってから初めての舞台のはずなのに、いきなりのエンジン全開具合に笑ってしまう…(笑)
これだけ観に行くのを決めたのは、もちろん、好きになってから初めての舞台出演というのもあったんですが、たぶんわたしの中でこの舞台に通って自分の気持ちが本物か見極めようっていうのもあったんだろうなあと思います。
今まで、一時的にはまっても長続きしないこともあったので、溝口くんがこれから先、ポルノとじゃんぷ(とさくら学院)と並行して全力で応援していく覚悟を決められる俳優さんかどうかを、自分の中ではっきりさせたかったんだろうな、と。

この作品は、いわゆるアミューズ事務所舞台で観劇された方も多いと思うので、作品の中身の話は割愛しますが、題材が題材だったし、観に行く前は何度も観に行くってどうなんだろう大丈夫かなと思ったときもあったけど、全く問題なかった!!!です!
生でどんどん深化していく溝口くんのお芝居を観れて毎日すごく新鮮で楽しかった!です!!
たくさん稽古もしてたとは思うんですけど、本番を重ねていく度に「変化」「成長」が目に見えるから、本当に一瞬たりとも飽きなかったです。
お前何様だよ(苦笑)っていう感想?は、東京・本多劇場公演も、大阪・サンケイブリーゼ公演も、ブログに書いているので時々読み返すんですけど、このときの熱量がすごくて、本当に溝口くんのことを好きになれた作品だったんだなあと思います。
あと、FROGSのときに最初に溝口くんの「声」に惹かれたときから思ってはいたけど、このときも「声」は溝口くんの武器になるなあと思っていて。
この「声」がいかせるお仕事がたくさん観れたらいいな!と思ってたので、ドリフェス!のお話を最初に聞いたとき、かなり嬉しかったです^^
と、ちょっと話が逸れましたが、この舞台に毎日通って、溝口くんのお芝居をさらに好きになれたことで、溝口くんのことそれまでよりずっとずっと好きになれて、溝口くんに傾くこの気持ちは嘘じゃない!本物だ!と思えたことは、わたしにとってはとても大きなターニングポイントというか…。
この作品を通じて、わたしは、これから本気で溝口くんを応援していくんだ!!と腹をくくりました。一瞬の気の迷いじゃない、この子をずっと観ていきたい!って強く思いました。

ちなみに…。毎公演、手紙で感想送りつけてたんですが、改めて読み返すと本当に熱量がすごくて、こんなん毎日渡されてどう思ってたんでしょうね、溝口くんって感じです(笑)
(毎日手元に行ってたかどうかは運営次第だけど、この頃は量もなかったと思うし、たぶん毎日渡ってたような気がしている…)
手紙に書いたことをすぐ忘れるから、このあたりから手紙を写真に残すという作戦をとっていて、時々眺めてはこのときの熱量にびっくりしてます(笑)ま、今も熱はまったく冷めてないけどね!!!爆
本当に毎日毎日飽きなかったから、毎日毎日手紙に書くことも尽きなかったです…。こわいくらいスラスラ書けてましたね(笑)
公演間もひとりで近くにあるファーストキッチンに引きこもって手紙書いてたんですが、そこの店員さんの名前が溝口くんに似てて、行く度に「!?」ってなってたんですが、2015年末の舞台観に行ったときに行ったらまだその店員さんが働いてて懐かしい気持ちになりました(笑)毎度お世話になってます(笑)

と、話がおもいっきり逸れてしまいましたが(苦笑)
このときの溝口くんが演じてた「渡辺」、すごい大好きだったし、そのときの溝口くんにしか演じられないものもあっただろうし、何か不満があるわけでもないし、溝口くんもやりきっただろうけど、今演じたら一体どうなるのかなあって気にならないでもないですね…もう再演は厳しいかもしれないけど…。
この3年くらいで、たくさん引き出しも増えただろうし…まあそれは他の役を演じるときにいかしてもらえばいいですね!
これだから懐古厨は本当に生産性がなくて嫌なんだ(苦笑)

公演期間中は、途中で勝手に悔しい思いをしたりもしたし(東京の感想参照…)、俳優さんのおたくをやるって大変なんだなあという諸々を目の当たりにしたこともあったけど、それもよい思い出ですね。
(先日、オーバーリングの申し込みするのに、このときの申し込みが役に立つか?と思って見返したけど、やばすぎて無理でしたね(苦笑))

この作品は、本当の意味でわたしを「俳優の溝口琢矢くん」に出会わせてくれた、大切な作品です。
「見上げればあの日と同じ空」に出てくれて、「渡辺」を演じる溝口くんを生で観れて本当に良かったです。
キャスティングしてくださった方、本当にありがとうございました!

と、これで今日は終わろうと思ってたんですが、ついでに「ヒストリーボーイズ」の話もします。
これ、観に行った溝口くんのファンの人もしくは橋本淳くんのファンの人もしくはアミュクラさん(笑)がいれば、すごいお話してみたい(笑)
わたしが今まで観てきた演劇の中で、皆さんがどんな感想をもったのか気になる作品ナンバー1ですね。

「見上げれば~」が終わって、半ば燃え付き症候群みたいになっていたわたしに舞い込んできた、溝口くんの、舞台に出演するんだかしないんだかわからない、そんなお知らせ(爆)
9月?から始まる「ヒストリーボーイズ」という作品に「アンダースタディ」として参加させてもらうことになった、と。
わたしは「アンダースタディ」の意味がさっぱりわからず、観劇が趣味の友人に聞いてもやっぱりよくわからず、まあよくわからないけど溝口くんが何かしら関わっている作品なら観たいな、と思って、一般発売も終わったあととかだったけど、チケットを探してなんとか空いてる日に捩じ込んで観に行きました。(9月はじゃんぷのツアー中、ロマポルでわりと予定が詰まっていた(苦笑))

いろいろ調べていたら、結局「アンダースタディ」は万が一の代役で、溝口くんはお勉強のために同じカンパニーにいる、みたいな感じでした。間違ってるかもしれないけど(苦笑)
本番、溝口くんは一応セリフのない役で出てたんだけど、出演時間3分くらいでした!一幕は出てこなかったから、このまま出てこないのかと思って、ちょっとしょんぼりしてたら、二幕でいきなり現れた。
と、「溝口くんを観に行った」というにはあまりにも短すぎる出演時間だったんですが、出演してる役者さんが実力派揃いで演技に圧倒されたし、演出も斬新ですごくおもしろくて(わたしは観たことなかった!)!
こんなんだったら観なくても良かったかななんて1ミリも思わず、観に行ってすごい良かったなあと思って帰ってきました。

素敵な作品に出会わせてくれた溝口くんには感謝しなきゃな、と思って、お得意の手紙攻撃しかけた気がします(笑)
いや~~~本当に衝撃的で、近くで関わっていた溝口くんはもちろんだろうけど、わたしも「舞台を観に行く客」としてすごく刺激を受けた作品でした!
このとき、キャスト目当てじゃなくて、いろいろ観に行きたいな~!いい作品は世の中に溢れているはずだし、もったいない!って強く思ったんだけど、実際はお金と時間が足りなくてなかなか…(苦笑)

というわけで、2トピック盛り込んだらめちゃくちゃ長くなりましたが、今日はこれで終わりにします。
明日はハンサム2014を書く予定ですが、気分次第では変わるかもしれません(笑)
下書きを何度か見返して投稿してるんですが、間違いとかあったらごめんなさい~~~!
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プロフィール

manacoo

Author:manacoo
ポルノグラフィティと溝口琢矢くんを応援している社会人。
東京都在住。
Hey!Say!JUMPも大好きで、そちらは「JULI」というブログで書いています。
このブログは主に日々のつぶやきとポルノさん・溝口くんレポがメインです。

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