2017/11
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オーバーリング・ギフト@DDD青山クロスシアター 6月15日。
「オーバーリング・ギフト」千秋楽終わりました。
溝口くんがトトイを演じてくれて本当によかったなと思いました。
「オーバーリング・ギフト」という作品に、トトイというキャラクターに出会えて、本当に良かった。
トトイとともに「オーバーリング・ギフト」の世界に浸った10日間、本当に毎日幸せでした。ありがとうございました。

正直、何もまとまってないけど、毎日、終演後にメモに書きなぐっていたことを一応記事にしておこうと思って。
そのときに思ったこと、気づいたことをザクザク書いているだけだから、とくにちゃんとした感想ではありません。
自分の記録用。
@E列下手

・D列と同じ段に乗ってるので、前の人の頭でやや死角あり。
・初日。正直、音楽を聴くこととお話を理解するのに精いっぱいで、お芝居をちゃんと観れた感じはなかった(苦笑)
 後述するけど、推しが演じる人物が死んでしまうということも初めてだったので、いろんな意味でいっぱいいっぱいだった。
・溝口くんも前より全然歌うまくなってると思ってたけど、ミュージカル等の経験が豊富な加藤さんと百花さんの歌が圧倒的すぎて絶望した。
 このレベルにならないと、ミュージカルには出させてもらえないんだ、って。
 声量はもちろん、表現力が本当に段違い。溝口くんも声は大きい方だと思うんだけど、レベルというか次元が違った。
 (声の大きさについては、初見の人みんなに褒めてもらえたけど…)
・とくに、オープニングは加藤さんの次にソロパートがあるから、そこの落差がすごくて…。
 もうこれは圧倒的キャリアの差でそこを考えたところでどうしようもないんだけど、いきなりいろんなことを考えてしまった(苦笑)
・それはさておき。全員で歌うときの声の圧がすごくて!!!最初から泣きそうだった。
・倒れかけてくるアスターを支えるときに発する「ん?」の声と顔がすごいかわいい。
 トトイは本当にアスターを慕ってるんだなあって思う表情や声をすることが多いんだけど、ときどき声が甘くなるときがあって、それが本当にかわいいなあって思う。
 トトイの純粋な気持ちが声色に表れている。
・ルージュに逆らえないトトイが本当にかわいい。何あの生き物。
 「ルージュ!!!」って語気を強めるのに、ルージュににらまれたらひとたまりもない、みたいな(笑)
・とにかく、トトイは純粋で天真爛漫で鈍感で…目がキラッキラしている。
 オープニングの設定がよくわからないんだけど、ここはまだトトイではないということにすると、そことの目の輝き方が違うから観てほしい。
 名もなきロストのときの目とトトイの目、全然違うと思う。前からずっと言ってるけど、わたしは溝口くんの目のお芝居がすごく好き。
・箱を使ったダンス?のとき、缶の置き方が甘いのかうまく腕を抜けないのか、缶がすごいグラグラしていた(苦笑)
 よくそれで倒れないね、ってくらい揺れてたけど、なんとか倒れはしなかった…よかった…。
・ルージュの「初めての恋」を歌うときの表情が、まさに恋する乙女感全開でかわいすぎてしんどかった。
 そして、トトイの鈍感っぷりはほんとやばい(爆)アスターに「こいつ、どうなってるの?」みたいな顔で見られてるの笑っちゃったw
・「袋を開けてオーバーの暮らしを想像するんだ」みたいなセリフ、「袋を」で突っかかっちゃって言い直していた。
 見上げればのときから考えたら、だいぶセリフのトチりみたいなのはほんと少なくなったな~と思った。全公演通しても目立つのはあんまりなかったよね。
・「ずっとルージュのそばにいるよ」のあとからアスターをかばって死んじゃうまでの時の流れが早すぎて追いつかない…早いよ…つらいよ…しんどい。
・それにしても、トトイはどうしようもないくらいまっすぐ。まっすぐひたすらにアスターを想ってる感がすごい。
 そして、トトイがすごくエネルギーを感じるキャラクターだからか、死んでしまうときの喪失感がすごく切ないなと思った。
 ちなみに、この日はトトイが死んじゃうシーンからあとはずっと泣いてた。めちゃくちゃに消耗してしまった。
・初見では、脚本でもっと描いてほしかったところあるなあ…って思ってた。いろいろ話の展開が早すぎて。え、もうその展開行く!?って感じて。
 登場人物どうしの関係がもっと見えたら面白いのに、とかいろいろおせっかいに思っていた(でも、今でもスピンオフでいろんなお話観たいと思ってるよ!)。
 だけど、何回か観たらこれは描かれないからこそ、こちら側の感性にゆだねられているからいいんだろうなっていうところがたくさん出てきた。
 初見でそう思っちゃったのは、物語を理解するのに精いっぱいだからだろうな…。物語のこことここがつながってるとか、そういうの全然追いついてなかったし。
・音楽が総じて最高で、杉様天才だと思った。
・溝口くん自身からそこまでわかりやすく「緊張」は伝わってこなかったけど、全体的に緊張感漂っている感じだったから、これからどう変わっていくのかがすごく楽しみだなーと思った初日でした。
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プロフィール

manacoo

Author:manacoo
ポルノグラフィティと溝口琢矢くんを応援している社会人。
東京都在住。
Hey!Say!JUMPも大好きで、そちらは「JULI」というブログで書いています。
このブログは主に日々のつぶやきとポルノさん・溝口くんレポがメインです。

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