2017/11
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オーバーリング・ギフト@DDD青山クロスシアター 6月19日。
そういえば、毎日メタリックフォトを買っていた話をしてなかった。
公演の記念に、と思って毎日買ってたんだけど、けっきょく女性陣は1回も引けなかったなあ…。なぜだ…。
とりあえず、今日もざくざく書いて置いておく。
朝の通勤時間にぽちぽち打っていたものがきれいさっぱり消えてしまったアクシデント?もあったけど、なんとか。
(なんでもこまめに保存ボタンを押すべきだなって反省した)
@C列下手

・この公演からようやく目だけではなく耳もちゃんと機能し始めて、歌詞が聞き取れるようになった。
 溝口くんのソロが「無能の証」だと気づけたのも、この公演。そして、富田くんが同じパートを歌っていることに気づけたのも。
 …遅い(苦笑)聞き取れた歌詞はこんな感じ。
 加藤さんの「リングもタンタラタ(?)」がすごい好きだったことをお知らせしておく。

 届くことのない僕宛てのギフト
 手の届かない夢ならばロスト
 リングもタンタラタ(?)無能の証 未完成のかたち

・そのあと、リング社会を説明するシーンがあって、パネルみたいな段ボールを持って、その隙間から目や手を覗かせるみたいな演出があるんだけど。
 「有能な子どもを持つことが最大のステータス」とかセリフ言うときだけ、顔を全部見せるんだけど、ゆ~~~っくり段ボールを戻すとことか、目を覗かせてるときの射るような目線が好きだった。
 この部分聞いてると、溝口くんの台詞の聞き取りやすさに驚く。滑舌がよいというのは簡単だけど…なんというかなあ声のせいもあってすごくはっきり聴こえるんだよね。
 やっぱりこの声は強みだなあと思う瞬間。
・「これは壁の向こう側の話、リング持たざる者…アイム…ロスト!!!」で、段ボールのパネルをひっくり返して「アイムロスト」って書いてある面を見せて、パネルを捨てて(パネルは加藤さんが回収していた風だった)ダンスシーン。
 このときの表情がほんと好きだったなあ…何も具体的じゃないけど、席の関係で見えないこともあったけど、ほんと好きだった。
・昨日の渋ラジで加藤さんが軽く歌ってくれたことで、オープニングナンバーの歌詞がほぼ完成(?)した。
 ずっと、「~才能を」の部分だけうまく聞き取れなくてモヤモヤしてたんだけど、ありがとうございます!!!
 その「いつか見つけようここに咲く才能を」のところの振りと溝口くんの表情が好きだったから余計にモヤモヤしてたんだよね…(苦笑)

 探し始めたその日のガラクタ
 いつか見つけようここに咲く才能を
 開花すれば愛がすべて
 超えて届くオーバーリング・ギフト

・で、このあとにキャストの名前が後ろに、キャストがもつビニール傘のビニールに役名が映し出されるシーンがあるんだけど。
 今更ながら、同級生のデュエットが最高すぎるってメモに書いてる。

 首を強く引き裂くひどく冷たい風
 声も届かぬ運命は拘束の首輪

 「声も届かぬ運命は」が同級生のパートだったという記憶なんだけど、ここのね~声の重なり方がね~好きでした。けっこう高いよね、音。
 ちなみに、この公演、どうやら溝口くんはうまくビニールが開けなかったみたいで、ヒヤヒヤしていたようです(わたしが)
・このあと、探し始めた~のところを繰り返しながら、「オーバーリング・ギフト」の幕を作り上げるという。
・リングを持って追っ手から逃げているシーン。
 中央でぐるっと走り回るときに、けっこうな頻度で手が床につきそうなくらい体を傾けてたんだけど、この公演はそうじゃなかったみたい。
 これ、そうなるのがデフォルトだと思ってたから、偶然なの!?ってちょっとよくわからなくなった。
・そして、この公演じゃないけど、前日の昼か夜か、壁にへたりこんでるのからルージュを追いかける追っ手を止めに入るシーン。
 トトイが立ち上がるのがちょっと遅れちゃって、追っ手がルージュを追いかけるのをちょっと待ってる…みたいな変な間が生まれちゃってもったいなかったなあっていうのを思い出した。
・「俺たちは変わらないよ」って言われて、最初は振りむきながら少し怪訝そうな顔してるんだけど、アスターの前向きな言葉を聞いてだんだんと目が輝き始めるトトイ。
 この目の変化がすごい好きだった。
・壁を動かす役割を担うことが意外と多いトトイ。
 アスターを抱えながら、壁を固定しているストッパーをさりげなく外しているんだけど、どうやったら外れるのかは最後までよくわかんなかったなあ。
 ストッパーをかけるときは、ストッパーをぎゅ!ぎゅ!と踏み込んでるからわかるんだけど…。
 (ちなみに、このストッパーをさりげなく…っていうのは、18日夜に最前で観て気づいた笑)
・アスターが起きたのに気付いたとき、動作が大きくなりすぎたのか、アスターが寝てる床のところに箱をガンってぶつけていた(笑)
 あと、箱持つときに小さく「よいしょ、よいしょ」って言ってるのかわいすぎるトトイ。
・ミロコの「今手が離せないんだ」を受けて、手に持ってた麻袋見つめてぽーーーい!!!って投げ捨てちゃうトトイもすごいかわいい。
・「アスターも一緒に暮らしていいだろう?」「もちろんだ!」「…いよっし!(小声でガッツポーズ)」もかわいいトトイ。
 セリフはニュアンスです。トトイの無邪気さ際立ってる…。
・LIFE WORKのキッズたちの仕事でルージュに「早くして!」って怒られながら、麻袋を一生懸命広げて、ぽいぽい廃品を詰め込むルージュにちっちゃな声で「ごめん…!ごめん…!」って言って、顔避けてるのもかわいくて…。
 さっきからトトイがかわいいしか言ってない(爆)
・ずっと耳が聞こえてなかったんじゃないかって疑うレベルだけど、この公演でやっとパーティーが妄想の世界っていうのを理解した(爆)
 それっぽい歌詞であることは把握してたけど、ミロコ一家かわいすぎてですね…内容がね…ちゃんと入ってこなかったんですよ…(言い訳)
 リプライズになると、なんていうのかな、アレンジがデジタルっぽくなるのが好きです!
・アスターが見つけたごみ袋を物色しながら、リングの取引について話しているときの表情のコロコロ変わっていく様がすごく好きで。
 とくにこの公演は一段とよかった!!!!と思っていたよう。
 この中の台詞で好きなのは、「詳しいことは俺も知らないっ!」の「いっ!」の言い方!!!!(台詞で好きなのは…?笑)このハネ具合がすごく好き。かわいい。
・そういえば、これもどこかで書いてそうだけど、トトイの一人称が「俺」っていうのもすごくいいなって思う。
 一人称が「僕」だったらまた違ったキャラクターなんだろうなって思う。「俺」だからこそのこのトトイなんだろうなって。
 溝口くんが一人称「僕」の人だから慣れるまではちょっと違和感あったけど、トトイの一人称「俺」にしてくれてよかったなあって思う。
・「そんな恰好じゃ寒いよ?」の言い方もすごく好き。語尾が甘い!!!!なんやかんやトトイもルージュのことは心配なんだよね!!!!
 ルージュと気持ちの方向性は噛み合ってなさそうなのがすごく切ないけど…ルージュ…がんばって(涙)
・アスターに「トトイが助けてくれたおかげだよ」って言われて、少しはアスターの力になれたのかなっていう感じではにかむトトイがかわいすぎてですね…純粋なんですよ、感情表現が。
 う~~~~~~無理だ、トトイかわいい(何度目かのかわいい)
・このやり取りがあるから余計に、このあとのアスターの本音を受けたトトイの哀しげな表情に胸がぎゅっと締め付けられる。
 アスターにリングを外させるきっかけをつくってしまったのは自分…っていう後悔?もあるのかな。すごく哀しい顔をするんだよね。
・アスターを追いかけに行く前に、ミロコのこと一瞬見て顔を見合わせる…みたいなのが好きだったんだけど、どの公演からかわかりやすくはやらなくなっちゃったな…。
 わりとすぐにドタドタとアスターを追いかけていってしまう感じになった。
・リングの取り引きの入り、「命知らず」の入り方がぐっと良くなった気がするのは…今まで耳が聴こえてなかったからでしょうか(苦笑)
 いやでも、この入り10日間で一番変わったと思うんですよ!!!!推しなので贔屓目ガンガンですけど!!!!
・溝口くんの歌の見せ場なので、今となっては?しっかり歌詞を覚えていた!!!よかった!!!ということで書いておく。

 命知らず まるで綱渡り 壁を超えて取り引きするなんて
 ガラクタ同然のリングは誰も欲しがらないだろう

 いくら街のことに詳しくても決して忘れるなよ今の君はロスト

 思い出せオーバーの暮らし 首輪を必要としているどこで誰が
 探し出せオーバーの暮らし 才能を求める亡者は誰だ誰だ
 ロストでも誰かのためにできることがあるなら
 ロストでも人の役に立てることがあるから
 今こそオーバーへリングを求める場所へ向かえ(繰り返し)

 ロストでも誰かのためにできることがあるなら
 ロストでも人の役に立てることがあるから
 今こそオーバーへリングを求める場所へ向かえ
 今こそオーバーへアスターの側へ彼の力になれ

・「彼の力になれ」の音程がやや危うかったけど、溝口くんはNYくんタイプで(誰にも伝わらないたとえ)思いっきり歌いきることができる子なので、気持ちで歌いきっていたのがよかった!!!
・トトイが死んでしまって、カゲツがミロコの家に来るシーン。
 最初のころはあんなにトトイを想ってたルージュの感情がよく見えなかったんだけど、「出て行け…!!!」の言い方が変わってきて。
 ルージュの感情がすごい見えるお芝居になっていったなあっていうのが印象に残ってる。
 ずっとミロコに泣かされていたんだけど、ルージュにも泣かされてしまうようになって、感情がボロボロだった。
・最後の歌。壊した壁から光がこぼれている中、アスターが「行くあてのない~」って歌い出すシーンがすごい好きだったなあ。
 「愛する歌に~」と歌いながら、首に巻いているストールをキッ!とした表情で取り払う朔夜さんが素敵だった。
 やや記憶がおぼろげなんだけど、「約束された未来はもういらない」をアスターとカゲツで歌っていたような…というのもいいなって思ったし、
 「自分の足で迎えに行こう」で、ひとり違うところにいるカゲツがアスターたちに駆け寄っていって笑顔を見せるっていうのもよかった。
 カゲツってなかなか笑顔を見せてくれないキャラクターだから、ここですごく優しい笑みを見せつカゲツがすごい好きだったなあ。
・最初の方、(トトイが歌ってないから)やや自信ないけど、聞き取れた歌詞、一応。

 行くあてのないこの歌声はどこまでも何度でも壁を超えよう
 届いてほしいここにも咲く才能
 愛する歌にリングは必要ないから
 失うことを恐れないでいつまでも何度でもありのままを
 受け止めてほしいここにも咲く才能
 愛することにリングは必要ないから
 新たな世界へ街から街へ明日への希望がここから広がる
 約束された未来はもういらない
 自分の足で迎えに行こう
 大切なものを失ってもなお歩みを止めない愛を求める者よ
 この愛の歌が届く場所へ導いて
 たどり着いた先で必ず出会えるそう信じている

・2回目の「新たな世界へ~」の「街から街へ」あたりからゆっくりとトトイが出てくるんだけど。
 なんだろうね…その姿を見た瞬間に涙が出てしまう…。「約束された未来はもういらない」ってアスターと力強く歌うのとかもうダメ。
 あと、ルージュとミロコを振りむくときの、ミロコのお父さんみがすごくて泣いてしまう。
 「この愛の歌が届く場所へ導いて」のハモり、ちょっと高めのパート歌っているような気がするんだけど…早急に譜面が欲しい(爆)
・最後の「いつでもまた会えるそう信じている」でひとり前に歩き出すトトイにはしんどみしかなかった。

・だんだんお芝居の間がうまい具合に埋まっていってるなって感じ始めたのもこの公演。
 本番を重ねて、いろんな空気を感じて、みんなが試行錯誤しながら間を埋めているのが噛み合い始めた、そんな感じ。
・この日に全部覚えたわけではないけど、帰り道に歌いながら(!)歌詞を起こしていて、改めていろんな曲に同じ言葉が使われているなあって思って。
 いろんな曲に共通項があるっていうところに、改めてゆうじろうさんのメッセージを感じたというか。
 ちゃんと文字にしたら気づけたことたくさんあったなって思った。
・それにしても、「才能が咲く」って表現いいですよね、すごく素敵。
 「天賦の才能」じゃないんだな、誰でも希望が可能性があるって思わせてくれる。素敵なメッセージ。

・カテコ。溝口くんがご挨拶。
 それまでの公演ではいづかくんかゆうじろうさんしかしゃべってなくて、18日は父の日だからたまたまかなと思ってて(笑)
 そしたら、キャストで順番に回していくことにしたらしく、突然来たからびっくりした(笑)
・「今日はフレッシュなメンバーから!溝口琢矢!!!」って振られて、ビシッ!とまっすぐ手をあげて、めちゃくちゃおっきな声で「はいっ!!!」って言ったのからもうすごい溝口くんだった…。
 目を爛々とさせながら挨拶する姿、見れて良かった… って思った。
・終わったあとに超高速でメモ帳に書きなぐっていたことをまとめると、溝口くんのご挨拶、こんな感じでした!
 「由次郎さんがミュージカルをつくりあげるという大きなプロジェクトに参加させていただけて、幸せです!
 稽古初日から今日まで本当に濃厚な日々を過ごさせていただいていて。
 素敵なキャスト、素敵なスタッフさんに囲まれてやってきて、さらにこうやって素敵な皆さん(お客さん)に観ていただけて、嬉しいです。
 皆さん、「オーバーリング・ギフト」っていう素晴らしい作品があるんだよ!ってご家族やご友人に伝えてください!
 そして、お誘いあわせの上、是非また観に来てください!笑 当日券もありますので…!!!」
・と、ここまでざーーーーーっと一気にしゃべってそのままの勢いで、「それでは、改めまして!本日はご来場いただき、誠に~」まで言っちゃって、キャストややバタついてた(苦笑)
 一気に行っちゃったのに面白くなっちゃったのか、会場が笑ってくれたことに嬉しくなったのか、顔をあげたときにヘヘヘッて笑っててかわいすぎてしんだ。
 とても緊張しているようには見えなかったけど(笑)、頭下げるときにゴーグルの存在忘れてたのか、勢いよく頭下げたらゴーグルが当たったらしく、途中から押さえてた…のを見たら、ちょっと緊張してたのかなとも思った(笑)
 ほんとあの顔あげたときの笑顔は癒しだった…ありがとう、溝口くん。
・このときもそうだったんだけど、溝口くんがご挨拶するときは偶然立ち位置あたりにいたので、なんか一方的に気まずかったけども(苦笑)
 ご挨拶聞きながらめちゃくちゃニコニコしてしまった(笑)かわいすぎるんだもん(笑)
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プロフィール

manacoo

Author:manacoo
ポルノグラフィティと溝口琢矢くんを応援している社会人。
東京都在住。
Hey!Say!JUMPも大好きで、そちらは「JULI」というブログで書いています。
このブログは主に日々のつぶやきとポルノさん・溝口くんレポがメインです。

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