2017/07
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オーバーリング・ギフト@DDD青山クロスシアター 6月20日。
休演日前ラスト。
自分も夜公演でエネルギーを使い果たして、水曜日仕事休みたい…って思っていた(笑)
この日でオーバーリングも折り返し。
感想というか、その日の公演を忘れないためだけの個人的備忘録。
昼公演@I列中央
・ステージ全体をきちんと見渡せるちょうどよい距離。
 迷いに迷った末、すごくいい双眼鏡(8倍)を持っていって、ここぞ!というときに使っていた。
 (でも基本的に8倍は「見えすぎ」なので、体を無意識に思いっきり引いて観ていたと思う…不審者…)
 二度この席があるのなら一度は双眼鏡なしで全部観たかったなあという席だった。
・でも、なんだろう、普段、「双眼鏡で推しを観る」ということに慣れているからか、すごく落ち着いて観れた感はすごいあった(苦笑)
 すごく細かいところまで見れた気がして、好きなシーンがまたたくさん増えた!!!
 あと、音響厨としましては、音響がよいのもこのへんだなあって思った。音楽が生きて聴こえた。バランスも最高。
・この日は午後お休みをいただいて観に行っていたので、軽くごはんを食べてからのそっと会場へ。
 席について双眼鏡を調整しながらぼーーーっとしていたら、隣の通路を見覚えのある方が。
 そう、岸谷五朗さんがご観劇の日、でした。その列の右端に森雪之丞さんもいらしてた(すごいこの方絶対知ってる…って思ったんだけど、すぐ名前が出てこなかった…すみません)。
 五朗さんはF列のセンターでご観劇していて、由次郎さんがカテコでハケるその瞬間まで温かい拍手を送ってくださっていました。

・オープニング。
 「アイムロスト」と書かれたパネルをひっくり返して、後ろに下がりつつ置くときに、パネルどうしがつっかかったらしく、ちょっとバタついていた。
 あと、同級生が掲げる「オーバーリング・ギフト」の幕は上の方があまりうまくついてなかったらしくて、ちょっとベロンとなっていた。
・今までなんで書いてこなかったのかわかんないんだけど。
 追っ手に追い詰められて銃まで向けられちゃって最終的にアスターに助けてもらっちゃったトトイに向かってルージュが「ドジ!のろま!」って言われるところで、「ごめん…」って言いながら小さくなっていくトトイがすこぶるかわいい。
 しゅん…って効果音でもつきそうなくらい、ルージュに罵られる度に小さくなっていく…。
 でも、ルージュが「のろま!!!」って繰り返したときに、「他にないなら言うな!!!」って歯向かうトトイもかわいい^^
 しゅん…とする感じ、頭につけているやつの影響もあってなんか犬っぽくて、一瞬わたしの頭の中にハチが思い浮かんでしまう(笑)
・この最初のシーンだけでも溝口くんの「ここの表情が好き!!!」がありすぎて困る(困るって何)。
・ラジオとかで壁がらみのアクシデントが多い、みたいな話をしてたけど、たしかにわたしが気づいた中でも壁にまつわるアクシデント多かったかも。
 これは単純に間違っただけだけど、名もなきロストのときの溝口くんがゴミの蓋をかけるところを間違えて掛け直したり、
 名もなきロストの溝口くんが衣装で引っかけて落としてしまった缶のかたまりみたいなものを加藤さんがすごく自然に拾い上げて回収したり。
 誰かのアクシデントは誰かがフォローしていくっていうのが自然な流れで出来てて、なんだろう、みんなの意思疎通うまくいっているんだなって感じた。
 一番巻き込まれてたんじゃないかなって思ったのはゆいかちゃんだけど、猪塚くんもラジオでほめてたけど、ほんとフォローが上手だった!すごい!
・これは何度でも言いたいんだけど、アスターを抱え起こして、「何か…」って言うアスターに「…ん?」って言うトトイと、
 「食べ物…」って言って力尽きるアスターに「…え?」って言うトトイがかわいい(全部トトイ)。
・アスターに自分のコートをかけてあげるとき、なかなかジッパーが外せなかった模様。
・これ、もしかしたら休演日前で若干お疲れだったのかも、だけど、アスターが寝てるときに運んでいる箱をアスターが起きたのを見て、「あ!」ってなったときに片手を離してしまって危うかった。
 気を付けて…!!!
・ミロコがドアをたたく音が聴こえて、「…!!!父さんだ…!!!」って玄関にドタバタ走っていくトトイほんとかわいい。
 そのあと、ミロコを追い抜け追い越せ!な勢いで駆け戻ってくるトトイもかわいい。
・なんだろう、歩き方ひとつとっても、トトイのトトイ感が出ているお芝居がすごい好きだった!
 歩き方がちょっとバタバタしてるんだよね、トトイ。靴音がうるさい系の歩き方っていうの?笑
 トトイのキャラクターがにじみ出た歩き方だなあって思う。
・ビシッ!と手を挙げたまま、ルージュに詰め寄られて眉を下げてるんだけど、ミロコになだめられたルージュが離れていくと、ふーって息を吐いてホッとしたような顔をするトトイがかわいい。
 って前も書いた気がする(笑)
・LIFE WORKの最初、ルージュがムッとした顔で全力で缶を置くのにいちいちビクビクと肩をすくめながらそっと缶を置いているトトイ。
 …が、かわいすぎてここは思わず双眼鏡使っちゃいましたよね~~~!!!笑
 「一度きりのギフト」の「ギフト」でイーッ!って顔するのめっちゃ無邪気な感じあってすごい好き!!!
 で、なんかのとき、ここのルージュはクールな表情で「ギフト」って言ってるってことに気づいて、トトイ見たけど別にトトイはたぶん「ギフト」とは言っていない…?
 ダンスが始まると、トトイの中に溝口くんが見え隠れするのもなんか好きだったな、ってこれも書いたね、たぶん(笑)
・ルージュにやんや言われながら、袋を広げて…っていうのも書いたな。結局好きなところは一緒なんだよね!知ってる!!!
・アスターと朔夜さんのシーン。ちょっとお芝居の噛み合わせがうまくいかなくて、セリフがかぶってしまうところがあった。
 この日は休演日前というのも影響しているのか、昼も夜もちょっとアクシデントが多かった気がする。
・LIFE WORKリプライズで、次のシーンで使う箱を二段重ねにするとき、くるくると華麗に回りながら箱を置きに行くのがかわいい。
 これ最初からやってたっけ?忘れちゃった!笑
・これを書くと席がモロバレしてしまうんだけど終わったから書いちゃう(爆)
 アスターとトトイが通路を通るシーン。
 角だったから、階段をあがってくるところから観れたんだけど、なんというか、階段をあがってくるところからトトイはトトイだった。
 さっきも書いたけど、靴音がうるさい(笑)
 でも、そのあとはまた声が近すぎることに怖がってめっちゃ内側に体を避けてしまった(苦笑)
 けど、今回はすぐ通り過ぎてくれるから通り過ぎたあとはかわいい鈍トトイの顔を拝めました!「ん~~~~!!!俺、何かしたかなあ!?」が最高にかわいい。
 最高にかわいいけど、ルージュの気持ちを想うと…もう!!!ほんといい加減にして!!!とも思う(笑)難しい女心です(?)
・ルージュの「心配なの!」の前の「お姫様はどうぞごゆっくりおくつろぎください!」を「ぐゆっくり」と噛んでしまって、うわーーーあかん!!!ってなった(苦笑)
 ここは噛んではいけない台詞だったね、溝口くん…。
・カゲツの事情を聞いているときに、やるせない顔をして静かに首を振ったり、目を伏せたり、焦点が当たってないところのお芝居も見どころ。
・「リングの取引」の歌、立ち位置が目の前でおよそ目線の高さということもあって、すごい訴えかけられている感じがあった。
 歌も目も意思が強くて、すごい好きだった。
 ただ、冷静に観てて気になったのは、溝口くん声がとても通るはず、なんだけど、「ロストでも誰かのためにできることがあるなら」と「ロストでも人の役に立てることがあるから」の歌い方は猪塚くんのが一枚上手って印象で。
 由次郎さんがラジオかなんかで猪塚くんの歌にコメントしてたけど、なんかね、技術的にはそりゃミュージカル組のが上なんだけど、芝居の歌がとっても上手っていうのはすごく納得。
 なんだろうなあ、何が違うんだろ、ってずっと考えてたけど、結局わたしにはよくわからなかった。
 もっと伸びたらいいなあと思ったし、もっとBGMに負けない深い厚い声が出せたらいいなあって思ったことくらいしか今言えることがない。
・ラスト1日になってトトイがアスターに自分も絶対に取引についていくと宣言するシーン。
 も~~~うトトイの熱が!すごくて、セリフが積もっていくうちにだんだん切実さも募っていく感じで…すごくよかった。
・カゲツがトトイが亡くなってしまったことを知って、「僕が、止めるべきだったんだ…」って言うところの言い方がすごくよかった。

・カテコのご挨拶は富田くん。指名される前から顔がニヨニヨしてたからすぐわかった(爆)
 なんかすごい「らしい」挨拶でたくさん笑わせてもらいました。
 なんで彼はちょっとかっこつけちゃう…というと言い方おかしいのかもしれないけど、なんかごまかしちゃう感じがすごいかわいいなあって思う。
 ストラボで言ってた「会場を申し訳ないことにする」というのを受けて、「申し訳ないことになりましたかね…?」ってまじめな顔して言ってくるから笑った
 エネルギーはとっても伝わりましたよ!!!
 由次郎さんのことをずっと「由次郎先生」って呼んでて、途中で猪塚くんが突っ込むから止められるか!って思ったら、「イントネーションがおかしい」って斜め上のツッコミをしてきた猪塚くんにも笑った(爆)
 そんな富田くんの挨拶を時折ニヤニヤしながら聴いていた溝口くんでした!笑

夜公演@B列中央
・前評判として前列の中央は見づらいと聞いていたんだけど、思っていたよりはずっと見やすかった!!
・この公演は途中で溝口くんにマイクトラブルがあったことで、20分くらいぜんっぜん集中して観られなくてすごく反省した。
 トラブってしまったことは仕方ないし、本人は不安な顔を一切見せず、トラブルに動じず一生懸命トトイを演じてくれてて、その姿をちゃんと観てあげなきゃって思ってはいたんだけど。
 トラブってるって気づいてから、しばらく舞台上にいるのにお芝居中なのに、トトイじゃなくて溝口琢矢くんとして見てしまった自分がいて、すごくよくなかったなって思った。
 トラブっている間はほんと正直何も入ってこなくて、ようやくマイクが直ったら今度はホッとしすぎて物語とは関係ないところで感情が抑えきれず泣いてしまった(苦笑)
 本当に反省してる………作品を集中して観られないとか観客としてほんとよくなかったと思う………すごく悔しい………!!!
 この公演は、ほんとメンタルをバキバキにやられてしまって、泣きながら渋谷駅まで歩いたという感じでほんと…よくなかったですね。
 何があっても、ちゃんと集中して見届けたい、そう強く思った公演でした。

・オープニング。
 黒いごみ袋から取り出したゴミたちが足にけっこうまとわりついていて、ダンスのときの足さばきがちょっと鈍かったし、わたしも観ていて不安になった。
 基本的に思いっきり踏んだら滑りそうなものばかりだから、お願い、それ以上悪さ(?)しないで…!!!って必死に祈っていた。
・追っ手から逃げるとき、後ろ手にリング持ってるところ、ちょっとでも距離感覚ミスったらステージから落ちちゃうんじゃないかってくらいギリギリ。
・今までもあったのかもしれないけど、おそらく下に着ているインナーが肩から見え隠れしているトトイ。
 白っぽいから湿布!?って思って焦ったけど、考えるまでもなく湿布だったとしても白いやつしてくるわけないですよね…。
・わたしにはそれが本来どこにあるべきものなのかわからなかったんだけど、「ロスト街」が終わったあと、謎の物体がステージに落ちていて。
 これ、誰かが気づかずに踏んでしまったら危ないぞ!?と思っていたら、ゆいかちゃんが立ち上がるときにさりげなく回収してハケていった…すごい…。
・前列で観るととにかくトトイが話す度に自分の鼓膜の振動を感じてすごい。響く。迫力。
・LIFE WORKの最初の方だったかリプライズからだったか(たぶんリプライズのアスター帰ってきたあたり?)、溝口くんのマイクがトラブっていた。
 留め具が緩んでしまったのか、頭につけているやつがマイクにあたってしまうみたいで、頭を動かすときに気をつけないと「ボンッ!」っていう衝撃音が入ってしまうという…。
 最初は自分だって気づいてなかったみたいなんだけど、なんかのときに「あれ?自分?」って思ったみたいで、さりげな~くお芝居の中で直そうと試みていたけど、無理で。
 内心焦ってたとは思うんだけど、さすが顔には出さずにそのままお芝居してた…けど、わたしはメンタル死にまくりで早く直ってほしい!と思うしかなかった。
・リプライズのあとハケるんだけど、時間がないからかそのあとはまだ直ってなくて、直ったのはアスターとトトイが通路に出てくるあたり?
 もう正直ここまで全然記憶がないから、もうほんっとダメだなって思う(苦笑)
 本人は途中で自力で直すこともあきらめて、ちゃんとトトイでいようとしてくれてたのにね…。
・自分も相当ダメだったなって思うんだけど、終わったあとに、このトラブルを「あれは笑うところでしょ!」みたいに言ってた人がいて、耳を疑った。
 あれのどこが!!!!笑うところだったんだよ!!!!顔には頑張って出さないようにしてたけど!!!!わたしは一瞬目が泳いだのを見ていたぞ!!!!
 …とモンペが出動してしまうので、これ以上言うのはやめとくけど、トラブルを笑いどころと捉える神経がよくわからなかった。わたしには一生理解できない。
 少なくともわたしは(いろいろ勝手に考えすぎだとは思うけど)休演日前ラストの公演ということもあって、溝口くんの気持ちを思うと笑うことなんて1ミリもできなかった。
・千秋楽とか休演日前あるあるだと思うんだけど、みんな気持ちが前のめりになっていて、大事なところで台詞を噛んでしまう人が多かった印象だった。
 だから、全体的にもアクシデント多めではあったと思うんだけど…休演日前ラストの公演で、みんなのお芝居の熱量が最大になってたのは感じていたから、その中でのトラブルがすごくつらくて…。
 なんかよくわからないけど、悔しすぎて泣けてきてしまって、なんかもうどうしたって感じだった(苦笑)
・そんなこんなでしんどいの極みだったんだけど、カゲツの歌で物語に引き戻された。ありがとう、カゲツ。
 「リングを失う覚悟はできている」というカゲツの言葉に静かに首を振るトトイもすごくよかった。
・オーバーの話をアスターに聞くとき、顔に「興味津々!!!」って書いてあるような顔をしてるトトイがほんとかわいい。目が輝きすぎている。
・リングの取引のラストの伸び(彼の力になれ~のところ)、すっごくよかった!!!最高だった!!!
・トトイが目を閉じてしまうとき、それまでアスターを見つめていた目がすーーーっと遠くなるのがすごくいい。
 こういう細かいところをちゃんと観れるのが前列の醍醐味ですね…。
 死ぬお芝居、今日観た映画でも見たけど、やっぱり溝口くんのお芝居上手だなあって思ったよ。
 そして、メンタルがボロボロだったから、後半にかけて物語としてもすっごい泣いてしまった…。
・ラストナンバー。トトイの顔が晴れやかすぎるし、はにかむような笑顔を見せる瞬間がかわいすぎるし、つらかった。

・カテコのご挨拶はゆいかちゃん。
 「今日、一番これが緊張してた!」って言ってた!かわいい!!!
・今回のカテコ、事務所舞台だからなのか、どこ見てるかよくわかんない感じだなって思ってたんだけど。
 この公演は途中から泣きまくりでボロボロだったからなのか、ゆいかちゃんのご挨拶を頷きながら聴いていたからなのか(なんか父兄の血が騒いじゃってw)、珍しくちょっとだけ視線を感じた(苦笑)
 気のせいかもしれないけど、なんかごめん…って思った…。
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プロフィール

manacoo

Author:manacoo
ポルノグラフィティと溝口琢矢くんを応援している社会人。
東京都在住。
Hey!Say!JUMPも大好きで、そちらは「JULI」というブログで書いています。
このブログは主に日々のつぶやきとポルノさん・溝口くんレポがメインです。

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